
香芝市畑の国道165号線沿いにある築100年以上という古民家。一歩中へ足を踏み入れると、山と積まれた雑貨が視界に入る。その数「万を超える」という商品をそろえたレトロ雑貨店「Minca465」だ。ブリキ製のおもちゃ、ほうろうの看板、ラジカセ……。懐かしい品々に囲まれていると、思わず「昭和」にタイムスリップした気分になる。【浜名晋一】
店は三重県名張市出身の中尾憲二さん(68)が2014年にオープン。会社員時代に趣味で集め、倉庫に保管していたコレクション約1000点を放出した。雑貨の収集に目覚めたのは1970年代半ばの20代の頃。ジュースの瓶や白黒テレビを集め始め、40代からはデザインや色遣いの魅力から昭和のレトロ雑貨にとりつかれた。
からの記事と詳細 ( 見聞録:Minca465(香芝市) 家電、おもちゃ、車…万を超す雑貨 昭和にタイムスリップ /奈良 - 毎日新聞 )
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