
カタールW杯の日本代表に選出されたJ1川崎のDF谷口彰悟が、5日に行われたFC東京との最終節(3〇2、味スタ)で鼻骨を骨折したことを明かした。
5日の試合で、プレー中に味方選手の肘が鼻を直撃していた。試合後に川崎市内の病院で検査を行い、骨折が判明した。
森保ジャパンではDF中山雄太がアキレス腱負傷でW杯出場が不可能となり、DF冨安健洋も右足の状態が不安視されるなどけが人が相次いでいるが、谷口は同戦でも負傷後にプレーを続行しており、「鼻は正直、やれと言われればできる。ここからどう処置をしていくか、ドクターと話していかないといけない。うまく治せるようにしていきたい」と話した。
回復状況によっては、フェースガードを着用して練習・試合に臨む可能性もある。谷口は「処置次第では、つけてやらないといけないこともある。そういう話もしています」と語った。
過去には2002年の日韓W杯で、鼻骨を骨折したDF宮本恒靖氏がフェースガードを着用。「バットマン」と呼ばれ注目を集めた。
この日は「世界への想いをかた~る!~日本代表選手壮行会~」が川崎市内で行れ、同僚のDF山根視来とともに出席。谷口は「改めて、川崎を代表して頑張ってこないといけないなという気持ちになった」などとコメント。壮行会では、クラブから贈呈されたラクダのコスチュームに身を包むなどし、集まった約1000人のファン・サポーターからエールを受けた。
からの記事と詳細 ( 川崎DF谷口彰悟が鼻骨を骨折 フェースガード着用“バットマン”でW杯臨む可能性も - スポーツ報知 )
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