米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第5戦が3日、フィラデルフィアで行われ、アストロズ(ア・リーグ)がフィリーズ(ナ・リーグ)に3―2で競り勝って3勝2敗とし、5年ぶり2度目の制覇まであと1勝とした。
フィリーズの先発シンダーガードは1―1の四回に手痛い一発を浴びた。ペーニャに6球目のカーブを左翼席に運ばれて降板。8月にエンゼルスからトレードされた右腕は大事な一戦で負け投手となり「二回と三回はテンポ良く投げていたのに、失投を打たれてしまった」と悔しがった。
打線もつながりを欠いた。先頭打者本塁打の後、2度の好機で凡退したシュワバーは「互いを信じて、まずは第6戦を勝ちにいく。僕らならやれるはずだ」と望みを捨てていなかった。(共同)
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