
井上雄彦さんによるバスケ漫画『スラムダンク』は、いつまでも人気の衰えない不朽の名作。バスケットボールに情熱を燃やす高校生を描いたスポーツ漫画の金字塔として、非常に多くのファンを魅了し続けています。 【画像:ランキング7位~1位を見る】 そんな『スラムダンク』に登場する湘北の三井寿をはじめとした、シューティングガード(SG)と呼ばれるポジションの選手たちは、難易度の高いスリーポイントシュートを武器とするなど、得点源としての役割が期待される存在。 そこで今回は作中に登場するSGの3選手をピックアップして紹介します。あなたが一番好きなSGのキャラクターは誰ですか?
●三井寿
湘北高校バスケ部のシューティングガード・三井寿は、中学時代に天才シューターの名をほしいままにしたものの、高校1年のときにケガにより挫折。2年間不良としてくさっていましたが、バスケ部の面々と本気のケンカを繰り広げた末、バスケへの思いがあふれて再び入部します。このとき顧問の安西先生に涙ながらに語った「バスケがしたいです……」は、安西先生が中学時代の三井にかけた「あきらめたらそこで試合終了だよ」と並ぶ名ゼリフとして有名ですね。 2年のブランクがたたりスタミナ面で不安を抱えるものの、天性の素質から主にスリーポイントシューターとして活躍。特にそのシュートフォームは、相手校の監督から「手本にしてもらいたいくらいだ」と言われたほどです。
●神宗一郎
神宗一郎は海南大附属高校バスケ部のシューティングガード。入部当初はセンターだったものの、線が細いためスタメン落ちの宣告を受けます。その日から1日500本ものアウトサイドシュートの練習を続けた結果、見事SGとして返り咲いた努力の人です。 その後はチーム随一のスリーポイントシューターに成長し、その得点力はゲームメイクを左右するほど。 彼の3ポイントシュートと主将の牧とのコンビネーションは、作中屈指の完成度といえる合わせ技です。
●越野宏明
越野宏明は陵南高校のシューティングガード。顧問からは、チーム内で一番負けん気が強いと評されています。ただ、湘北メンバーからは若干なめられつつある様子。ですが、海南大附属高校のSG・清田信長からは「ガードの越野」として一目置かれています。 ここまで『スラムダンク』に登場する3人のシューティングガードを紹介しました。あなたが一番好きなSGのキャラは誰でしょうか?
ねとらぼ調査隊
からの記事と詳細 ( 【SLAM DUNK】シューティングガード(SG)のキャラであなたが一番好きなのは誰?(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3z7wRaA
No comments:
Post a Comment