
東京五輪組織委の新会長として、橋本聖子五輪相(56)が候補として一本化されたことが17日、分かった。
組織委は、森喜朗会長(83)の女性蔑視発言による辞任表明を受けた第2回の候補者検討委員会をこの日、都内のホテルで開き、橋本五輪相に一本化。本人が要請を受ければ、近日中に理事会に諮った上で正式決定する。
今回の問題を踏まえ、「男女平等、多様性などの実現」「五輪パラへの深い造詣」「国際感覚」などを候補者の条件に挙げていた。検討委は御手洗冨士夫名誉会長(85)=日本経団連名誉会長=を委員長として、8人のメンバーで構成されていた。
組織委スポーツディレクターを務める小谷実可子氏、山下泰裕JOC会長らも有力候補に挙がっていたが、最終的には橋本氏に要請する。橋本氏は受諾すれば、五輪相を辞任することになる。
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