
ビーダマンならぬ、「ボトルマン」だった! タカラトミーの往年の名作玩具「ビーダマン」の復活が噂されていたこの1週間。 【画像】令和時代の新玩具「キャップ革命 ボトルマン」ラインナップ 事前に「BM」というワードのみ公開され、もっぱら「ビーダマン」だと思っていたのも束の間、ついに正体が判明した。 その名もシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」。 飛ばすのは、文字通りビー玉からペットボトルキャップにチェンジ。普段なら捨てていたボトルキャップでバトルスタートだ。
アニメもSwitch連動も「キャップ革命 ボトルマン」
ついに明らかになった「キャップ革命 ボトルマン」。10月9日(金)16時からはタカラトミーチャンネルでWebアニメの配信もスタートする。 名前の通り、ボトルキャップを発射するおもちゃで、パワー「コーラマル」、スピード「アクアスポーツ」、コントロール「ギョクロック」の3種類をラインナップ。 別売のデジタル対戦セットでは10種類のバトルを楽しめるほか、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とも連動して、6種類のデジタルバトルをプレイできる。 なお9月15日からECサイト・タカラトミーモールで予約受付がスタートしている。10月24日発売予定。
ビー玉からボトルキャップへ、平成から令和への変化
「ビーダマン」といえば、初期は『ボンバーマン』をモチーフにしたキャラクター玩具として1993年に開発された。 その後は様々なキャラクターで展開され、小学生男児向けのトイとしてはお馴染みの『月刊コロコロコミック』でのコミカライズ、テレビアニメ化なども果たしている。 途中、システムや物語世界の一新を挟みながら、2007年でいったん展開を終了。2010年から2013年まで新たなシリーズを展開していた。 こうした休止や復活といった展開は、キッズ向け玩具では珍しくなく、一時代を築いたあと休止を経て新たな世代にアプローチするという試みは、これまでにも行われてきた。 同じくタカラトミーでは「ベイブレード」が休止と復活を繰り返している。 「キャップ革命 ボトルマン」では、従来のビー玉からボトルキャップへと弾が変更。普段ビー玉を使うシーンが少ない、リサイクル、誤飲を防ぐといった時代性を考慮しつつ、身近にあるものでそうすれば楽しめるかを検討した結果と考えられる。
恩田雄多
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September 15, 2020 at 09:37AM
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ビーダマンから「ボトルマン」へ タカラトミー新シューティング玩具、飛ばすのはボトルキャップ(KAI-YOU.net) - Yahoo!ニュース
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