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Sunday, February 16, 2020

【日本再発見】童心に帰れる本格博物館~おもちゃのまちバンダイミュージアム(栃木県壬生町) - 産経ニュース

入り口で来館者を迎える原寸大のガンダム胸像=栃木県壬生町(C)創通・サンライズ
入り口で来館者を迎える原寸大のガンダム胸像=栃木県壬生町(C)創通・サンライズ
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 迫力ある〝顔〟が目に飛び込んでくる。栃木県壬生町の「おもちゃのまちバンダイミュージアム」の入り口には、人気アニメ「機動戦士ガンダム」の原寸大とされる上半身(高さ約5・6メートル)の胸像がお出迎え。ファンのみならず、来館者はその大きさに圧倒され、一方で、童心に帰ってしまいそうだ。

 県内でも有数の人気スポット。玩具を主にした博物館で、「『楽しいときを創る』きっかけを創る」ことを目的としている。平成19年に、千葉県松戸市の「バンダイミュージアム」(現在閉館)と長野県軽井沢町の「ワールドトイミュージアム」(同)からコレクションを引き継ぐ形でオープンした。

 ちなみに、「おもちゃのまち」は、れっきとした地名だ。昭和40年代からバンダイやポピーの研究施設や工場、工業団地などが相次いで建設され、キャラクターロボット玩具の発祥の地とされている。

 館内は「日本のおもちゃ」など4つのテーマのミュージアムから構成され、歴代の合体ロボを一堂に集めたスペースやプレーエリアなどのほか、屋外の広大な芝生広場ではピクニックが楽しめる。

 収集した約3万5千点の中から展示される約1万点のコレクションは興味深く1日中、学んで遊べる。同ミュージアムの鈴木勝館長は「バンダイ商品のみならず、日本のおもちゃから世界のおもちゃまで幅広く展示しており、子供からシニア世代まで楽しめる博物館です」とアピール。定期的に企画展なども開催している。

 壬生ICから車で約5分。そこには、おもちゃの歴史が刻まれた夢空間が広がっている。

 入館料は大人1千円。詳しくは、公式サイト(https://www.bandai-museum.jp/)で。

★プレゼント 同ミュージアムの無料招待券(1枚で4人まで入場可、8月31日まで有効)=(その他の写真をご覧ください)=を5人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。21日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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February 17, 2020 at 10:00AM
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