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Saturday, June 25, 2022

おもちゃ&ホビー買取専門店の“トイズキング兵庫店”が6/26(日)グランドオープン! - PR TIMES

narasilama.blogspot.com

URL:https://www.toysking.jp/shop-hyougo.html
 
  • トイズキング兵庫店について

年間出張件数15,000件、全国12店舗で展開するおもちゃ&ホビー買取専門店「トイズキング」は、さらなる店舗での買取・出張買取エリアの拡大に向けて、この度、兵庫県に買取センターをオープンすることとなりました。
今までは関西エリアからの買取がメインとなりましたが、兵庫県にオープンすることで兵庫・中四国エリアへの迅速な出張買い取りが可能となります。
 


【トイズキング 兵庫店 店舗概要】

店名:トイズキング 兵庫買取センター

電話:0120-778-070
住所:〒661-0023 兵庫県尼崎市大西町3丁目17-11
営業時間:10:00〜
URL:https://www.toysking.jp/shop-hyougo.html
 
  • 兵庫店オープンに伴い、買取金額UPキャンペーン実施!
今回の兵庫店オープンに伴い、全ての買取方法で適用の買取金額20%UPキャンペーンを実施します。
宅配・店頭・出張買い取りすべて20%UPキャンペーンとなります。

おもちゃ、フィギュア、ソフビ、プラモデルなど、幅広いジャンルに対応しておりますので、おもちゃの買取ならトイズキングにお任せください。
 

  • トイズキングについて


有限会社ヤマトが運営する『トイズキング』(https://www.toysking.jp/)は、全国各地の店舗での買取はもちろん、日本全国どこでも出張買取にお伺いします!
年間出張件数15,000件突破!最短即日!自宅で待つだけ!
レトロ玩具や最新ホビーの価値をプロの目で鑑定する専門のバイヤーが多数在籍!全国買取センターから即対応いたします!

【買取ジャンルはもりだくさん!】
★おもちゃ ★フィギュア ★プラモデル ★鉄道模型 ★ミニカー
★ドール ★ラジコン ★DVD & Blu-ray ★ゲーム
★レトロ玩具 ★ソフビ ★ディズニー ★グッズ
★楽器 ★オーディオ ★ゴルフ ★釣具
★カメラ ★プロレス ★ドローン

【レトロから最新までプロ鑑定】
「ホビーの世界は子どもだけのものではない」
子どもはもちろんのこと、大人もコレクターとして集めることができるホビーは世代を超えてみんなに愛され、親しまれる文化です。
その中には非常に高価なものや、一般販売では手に入らない限定品など価値が高いものがたくさんあります。
そして最新のものだけでなく、発売当時は数百円、数千円程度のレトロな玩具が非常に希少なアイテムとして、その高い価値を認められています。
トイズキングには、そんな「レトロな玩具や、最新ホビー」の価値をプロの目で鑑定する専門バイヤーが多数在籍しております。

【鑑定へのこだわり】
★真偽の鑑定

高価で需要の高いものを中心に、中国・香港・日本等のアジアやインターネット等で大量の海賊版が出回っています。
精巧な作りのものも存在しますが、玩具の知識が豊富な専門バイヤーが真偽を鑑定。

★価値の鑑定
一般的なブランド品等の鑑定とは違い、コレクションアイテムや玩具には、その知識に精通したプロの専門バイヤーによる鑑定が必要です。
玩具は少しの違いでその価値が変わってきます。

★状態について
レア物は特に状態が命。
キズ、汚れ、変色、パーツの劣化、可動フィギュアやロボット玩具については可動や緩み等しっかりチェックしていきます。
状態が良ければ良いほど高額で鑑定できます。

【お客様に合った買取を提案】
トイズキングではお客様の状況、ご希望等をヒアリングしながら、お客様に合ったサービス等を提案します。
接客は、速さも大事です。
どこよりもスピーディーな対応を目指し、常にお客様に寄り添った接客を心がけています。

【価格へのこだわり】
★どこよりも高額

専門店の意地にかけて他店に負けないよう徹底対抗します。

★市場に適正価格
日々変わりゆく市場の相場を常にチェックしています。

■「トイズキング」:https://www.toysking.jp/
■WEB申込:https://www.toysking.jp/request.html#mousikomi
■無料電話相談:0120-778-070(年中無休 10:00~22:00)

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東京おもちゃショー どう進化?最新おもちゃ事情 NHK解説委員室 - nhk.or.jp

narasilama.blogspot.com

6月16日と17日、東京で開かれた国内最大規模のおもちゃの展示会「東京おもちゃショー」。
定番のおもちゃから、人工知能を使ったものまで、およそ2万点が勢ぞろいしました。
「どう進化? 最新おもちゃ事情」をテーマに、名越章浩解説委員がお伝えします。

【「日本おもちゃ大賞」のコーナーに注目】

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東京おもちゃショーは、新型コロナウイルスの影響で、開催は今年が3年ぶりでした。
展示会の中でも特に注目されていたものの1つが、「日本おもちゃ大賞」のコーナーです。
「日本おもちゃ大賞」は、「市場に出て間もないもの」か、「これから市場に出ようとしているもの」を対象に選ばれる賞です。今年は、7つの部門で大賞が選ばれました。

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例えば、子供の教育に役立つ「エデュケーショナル・トイ部門」で大賞に選ばれたスピーカーは、専用のアプリで自分の声などを登録し学習させると、AI=人工知能の技術で合成した、そっくりの音声で物語の読み聞かせをしてくれます。
最新の技術が取り入れられたおもちゃが話題となりました。

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一方、アクティブに遊べるおもちゃ「アクション・トイ部門」で大賞に選ばれたのは、ミニカー。
車の中にゼンマイが入っていて、いったん後ろに引いてから走らせる馴染みのあるミニカーですが、実は最新版は進化していて、複雑な動きができます。
最新版はゼンマイ式ではなく、中にモーターが内蔵されているのです。
車を引く回数を変えると、ターンやスピンなど、これまでなかった走り方を楽しめるようになっています。
別売りのコントローラーを操作すれば、ラジコンとしても遊べます。
最新のおもちゃでありながら、大人が懐かしいと思えるおもちゃの進化があるのです。
少子化が進む中、幅広い年齢層をターゲットにしたおもちゃの進化は、ここ最近の傾向の1つとなっています。

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【おもちゃは“大人の世界の鏡”】
そもそもおもちゃは、「大人の世界の鏡」と言われていて、時代を反映し、常に変化してきました。
大人が使っているものを、子供は触りたがります。それをおもちゃにし、そこからヒット商品が生まれるという関係性があります。
その変化を見ていくと、その時代の「今」が見えてくるのです。

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例えば、今回、「ベーシック・トイ部門」の大賞に選ばれたのは、スーパーに買い物に行くと最近よくみるようになった自分で会計する「セルフレジ」のおもちゃ。
付属されている牛乳とかカレーのルーと書かれたおもちゃのバーコードを読み込ませると、「ピッ」という電子音とともに金額を読みあげてくれます。
さらに、支払方法も現金、クレジットカード、スマホ決済から選べるようになっていて、現代社会をよく反映しています。

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このほか、大賞に選ばれたおもちゃではないものの、目を引いていたのが、本物そっくりな掃除機やドライヤーなどのおもちゃです。
いずれも電池で動き、このうち掃除機は小さな紙であれば吸い込んでくれます。
大人と同じものを使ってみたいという子供の憧れを分かりやすく形にしているおもちゃです。

【今後の進化は?】
では、今後はどんな進化があるのでしょうか?
多様な進化が考えられている中で、私は2つのキーワードに注目しています。

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「デバイス型トイ」と「サステイナブル・トイ」です。
このうちデバイス型トイとは、パソコンやスマホ、スマートウォッチのような形や機能をもったおもちゃのことです。
例えばパソコン型のおもちゃは、小さな子供の頃から、パソコンの操作に慣れていけるように工夫されています。

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想像以上に多機能で、例えばプログラミングという画面を開き、キャラクターを右に動かす、ジャンプさせるという動作を自分で設定すると、その通りにキャラクターが動きます。シンプルですが、プログラミングの基本が学べます。
このほかにも英語や算数などを遊び感覚で学べる仕組みになっていて、さらに学習したら、画面上でコインなどのご褒美がもらえるようになっています。
子供たちに達成感を味わってもらうことで、学習意欲を高めようという仕掛けになっているのです。
大人が使うパソコンと違って、実際にインターネットにつながっている訳ではないので、子供たちが詐欺まがいの広告などを誤ってクリックする心配はありません。

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昨年度の(2021年度)おもちゃ業界の市場規模は、8946億円。
新型コロナの影響で「おうち時間」が増えた影響などにより、前の年度より8%あまり増え、この20年で最高を記録したのですが、このパソコン型のおもちゃは、「昨年度の国内玩具市場をけん引し、売り場に大きく貢献した」として、「ヒット・セールス賞」を受賞しています。
今後、こうしたデバイス型トイは、業界の市場での割合が高まっていくのではないかと考えられているのです。

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もう1つのキーワード「サステイナブル・トイ」。
持続可能な社会の実現を目指す考え方はおもちゃ業界でも重視されていて、 環境に配慮した「サステイナブル・トイ」が最近増えています。

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例えば、「ブロック」のおもちゃの材料に使われているのは、50%以上が廃棄米などのお米。
実際、嗅いでみると、ほんのり、お米の香りもします。
ブロック遊びで子供の創造力を高めつつ、親が会話の中で環境保護の大切さを教えるきっかけにしてもらおうという狙いもあります。

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一方、使用済みのペットボトルが活用できるおもちゃもあります。
ペットボトルのキャップを入れ、それを弾にみたてて撃つおもちゃです。的は、使わなくなったペットボトル。
子どもたちが、遊ぶためにペットボトルと、キャップを分別しないといけませんし、床が汚れてはいけませんから、結果的にボトルを洗うことにもつながります。
ペットボトルの分別を遊びながら学べるというわけです。
時代とともに、おもちゃの役割も多様化しているのです。

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そして、「子供の夢がふくらむ」おもちゃの役割は益々重要になってきています。
最近では、災害が発生した際の避難所で、子供たちの心の癒しになるようにと、配布するおもちゃの備蓄も行われるようになっていて、おもちゃの持つ力が、再認識されています。
私たちの暮らしと心を豊かにする大切な文化として、さらなる進化を期待したいと思います。

(名越 章浩 解説委員)

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